人生のスピリチュアルな仕組み

週末留学・『アメリカ』身近な銃

今回はアメリカからのゲストで、銃について授業を受けました。
ちょっと重いお題になりそうです・・
全てのことに意味があります。
抽象度を上げてスピリチュアルスピン⤴︎

日本も、銃の所持は出来る国ではあります。
講習を受け試験を受け、実地講習を経て、審査を受けて厳しい保管管理場所を確保して、所持権利が与えられます。

実は私は、クレーン射撃をやりたくて試験を受けた事があります。
しかし、最終的に審査の内容を聞いて・・泣く泣く断念しました。
その理由は審査の一つである、近隣への聞き込みでした。

「服部惠子さんは銃を持っても大丈夫だと思いますか?」
と、イカツイ(たぶん)審査員が聞いて回るという事なんです。

波瀾万丈の生き方でしたが、人様に危害を与えた覚えはありません。
「何を仕出かすか分からない」と言われたことはしばしばですが、
見掛け倒しです。
娘や母に声を荒げることはあっても手はあげません、物に当たって解消できます。

なので銃を持っても悪さはしないと断言できます。

しかし、私が銃を所持していることが世間に知れるのはリスクが高く感じたんです。
アメリカなら「あの人銃を持ってるのよ」と聞いても
「あっ、そう」で終わります。
なんと自殺者も銃を使う、それだけ銃は身近なんですね。

日本ではどうでしょうか?
「えっーーーーうっそーーーやばい!!」
年頃の娘も居ますし、年老いた母のいます、隣人のお付き合いは大切です。

私の話が長くなりましたが、これがアメリカと日本の違いで、
そして日本は狩猟・競技のための銃、
警察官も威嚇のための銃です。
アメリカは警察官も庶民も自分を守るための銃。

アメリカでは殺人に使われることが問題になっています。
銃も3Dプリンターで作れてしまう時代。
他国ごとの問題とは言えませんよね。

しかし、銃は大きな産業であるのが事実。
拳を振り上げ撲滅運動をしても、
なかなか無くすことは出来ないのでしょう。

私たちは既存のことを変える努力の前に、
一人一人が、正しい知識と価値観を持って、
大きな力に飲み込まれない意識を持つこと、
そして全ての人に対してリスペクトする気持ちを忘れずに、
生きて行く事が必要なのではないかと考えます。

自分の人生はを最適に素敵にするのは、
世の中ではなく自分自身だけです。

本日は少し重ーい、お話しでした。
が、改めて大切なことを見つめ直す事ができました。
本日も、NPOコモンビート『週末留学』ありがとうございました。

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